カテゴリー「来週の為替相場予想(2007年)」の3件の記事

2008年1月 5日 (土)

来週の為替相場予想

来週の為替相場予想

昨日の日経平均株価は、14691.41円(-616.37です。昨日言いましたように、NYダウ平均と同じく下げてきました。しかし、ここ最近下げていたので、上がると予想していましたが、雇用統計の結果、悪い発表があり、やはり、下げてきました。その原因としては、原油の話題やサブプライムローン問題の損失額の噂が出てきたからだと思います。
そして、来週は、売られすぎの相場が出ていると私は見ていますので、前半は、反発し、又、下落していくのではないかと見ています

又、NYダウ平均におきましては、12800ドル18セント(-256ドル54セントであります。
いつになれば、サブプライムローン問題が解決できるのか。正直分かりませんが、今月の中旬かもしくは、下旬にアメリカ大手銀行の10~12月期の決算発表が来る予定でありますので、それに向けて、ドル円の相場も中期で調整して来るのではないかと思います。ただ、今回、10~12月の決算発表は、あまり良くないように私は見ています。それは、その時期にサブプライムローン問題が発生し、多額の損失が出ました。それにより、ドル売りが出てくるのではないかと私は見ています。しかし、そこで、もし、又、損失が出るようであれば、解決策をアメリカでは考えなければいけないと思います。解決策を終わるには、まだまだ、時間が掛かると見ておりますので、2008年の相場予想で言いましたように、前半は、ドル売りが人気になるのではないかと思います。

そこで来週の為替予想ですが、経済指標としては、アメリカの11月の中古住宅販売件数や貿易収支の発表があります。それに向けて、相場は動くと思いますが、しかし、問題の不安などがあり、解決するためには、FRB(米連邦準備制度理事会)のFOMC(連邦公開市場委員会)で要人発言をしない限りはドルも売られが続くと見ています

よって、相場は、ドル円108円を下回りましたら、ドルショートを仕掛けてもいいと思います。しかし、売られすぎもありますので、一旦は、ドル買いが来るかもしれませんので、乖離幅に気をつけ、相場に挑むべきです。

ドル円は、106~110円の相場になると予想しています。
ユーロ円に関しては、159を下回ったら、どこまで、下がるか予想がつきませんが、もしかすると、下値を重くするのではないかと見ています。ですので、来週の経済指標には、注目が集まると見ています。来週の経済指標は、ユーロについてたくさんの発表があります。注目です。

又、ボンド円におきましては、ここ最近、売られが多いのが気がかりですので、一旦、買いに転じると見ています。ですので、ドル円と同じ動きになると見ています。相場は、210を下回ったら、ショート(売り)ですが、210~225の相場になると私は、見ています。

しかし、何かとはっきりしない相場です。私自身もイライラしています。日本は、そんなに悪くしていないのに、なぜ、こんな目になるのか。低所得者にとって、本当に痛いです。そして、これから、高齢化も増える一方、このままでは、危ないです。なんとか、日本が景気よくなることをみんなが、安心して生きていける時代をトップが、考えていただきたいです。

日本の市場には、年初から不安が漂っています。誰かの発言によりますと、もしかすると、100円を下回る日が来るのではないかと発言しています。市場全体にも影響しますし、いわゆる、輸出企業に大きいダメージが出てしまうのではないかと見られます。私は、その日が来たら、日本全体、いわゆる、コスト削減、そして、人件削減など、日本が戦後最大の不景気が来るのではないかと恐る恐る見ています。そうならないように、日本のトップは考えているかもしれませんが、本当に不安な年になるのではないでしょうか

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2007年12月22日 (土)

来週の為替相場y予想

来週の為替相場

昨日の日経平均株価は、15257.00円(225.40)でした。来週は、15日移動平均線を越えて欲しいです。

NYダウ平均株価は、13450.65(205.01)でした。15日移動平均線よりも上に行きました。景気後退を避けたいため、少しずつ上がっていくのが見えてきています。

今後は、海外勢は、クリスマス休暇入りが入り、年末最終日に向け、来年の大統領選挙を控え景気後退を回避したいアメリカ政府は、新たなサブプライム対策を打ち出す可能性もないとは限らない。ですから、積極的には、売り込みにくい時期が出てくると思います。又、週明けから4日間レンジ内(112円後半~113円半ば)での動きとなっており、もみ合い形式が出てきています。ですから、114円台に上るためには、相当のエネルギーが必要ではないかと見えます。ですから、以前、アブダビ投資庁のシティグループへの資本注入が発表されたように、クリスマスプレゼントがあればなおさら、面白い展開になるかもしれません。クリスマス休暇もありますので、なかなか相場は、動かないのが本当のところだと思います。

来週のみどころは、アメリカでは、27に発表される11月の耐久財受注中、12月コンファレンスボード消費者信頼感指数などで景況感を占うことになると思います。又、国内では27日に11月住宅着工戸数、28日に11月全国消費者物価、11月鉱工業生産、11月労働力調査などが注目されるのではないかと思われます。

そして、1月以降に発表されるアメリカ大手金融機関の決算内容への考えもドルの上値を重くするかもしれません。

ですから、来週のドル円の為替相場は、115円台までは行かないかもしれませんが、114円60銭から111円00銭までが相場の動きになるかもしれません。乖離幅が大きいため、いったん114円台に入るかもしれませんが、それでも乖離幅が大きくなるので、売りが来る時期がくるかもしれません。そこからまた、上がると予想はつきますが、今週は、上がるのは、難しいのではないかと予想しています。ですから、できるだけ、売りで勝負したいです。

今週は、なにかと、取引成立が少なかったが、その分、損をするよりはよかった。きちんと、分析した結果、いい結果になったのではないかと思う。私は、分析をしてから、相場に挑むことを心がけています。いくら、自分自身が仕事や行事などで多忙でも、体だけは、気をつけて、いろいろしていきたいです

相場を取引していく人にもこれだけは言いたいです。体だけは大事にして欲しい。

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2007年12月15日 (土)

来週の相場予想

来週の相場予想

本日、朝方のNYダウは、13339.85 (-178.11です。
いわゆる、下がり気味です。予想では、まず。13200.00までは、下がると予想しています。しかし、来週は、18日に米ゴールドマン・サックス・グループ、20日に米ベア・スターンズがそれぞれ第4・四半期の決算を発表する予定しておりまして、決算次第では、以前サブプライムローン問題のことがあり、損失がどこまで広がるかが、一番の問題だと私は、危機感を感じます。ですから、NYダウでは、13200を割り切り、下がる見込みになるのではないでしょうか。
ドル円の為替相場では、114円までは、上がると思いますが、114円を超えると、115円50銭までは、一気に来週の週末までは、上がるとは、思います。しかし、先ほどの決算の結果、損失がどこまで広がるかによっては、114円で、とりあえず、終わり、そこから、111円台まで下がると見られます。ですから、私の来週の予想は、はっきり言って難しい相場になるのではないかと思われます。以前、アブダビ投資庁(ADIA)の出資の受け入れがありましたように、何が起きるか分かりません。
よって、私の来週の相場は、115円50銭~111円20銭で相場は、動くと思います。
今のところ、私は、とりあえず、$113.80で売りのポジションを持っていきたいです。
ですが、私がこのようにポジションを言っていますが、このようになるとは限りません。相場というものは、どちらに動くか分かりません。ですから、取引をしていく上では、もう一度、自分に返り、取引を行うようお願いします。
何か疑問や質問がありましたら、コメントに遠慮なく入れてください。できる限り答えていきたいと思います。

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