カテゴリー「本日の為替相場(2007年)」の10件の記事

2007年12月28日 (金)

本日の為替相場

本日の為替相場

昨日の日経平均株価は、15564.69(-88.85である。やはり、昨日言いましたように、上がりが止まりました。よって、来週の月曜日までは、上下運動に上がったり、下がったり、しているかもしれません。

又、NYダウは、13359.61(-192.08です。昨日、ブログでいいましたように、上が止まり、下がりました。この後、どうなるのかは、ちょっと様子見ですが、11月と12月の最安値からサポートラインを引きますと、そこまでしか、下がらないのかと思います。

今日は、国内で11月全国消費者物価、11月鉱工業生産、11月労働力調査の発表がございます。実際に11月の消費者は、サブプライムローン問題でなかなかマイナス的なことがあったはずなので、これは、もしかすると、円安方向になるのではないかと考えられます。

しかし、相場はどうなのか?

昨日、ブログで言いましたように、ドル円は下がり、ユーロ円は、165円を超え、上がり、ボンド円も一時、上がりました。

おかげで、私も利益を上げることができました。

ところで、経済関係では、やましいことがありました。パキスタンのブット元首相がテロ攻撃により死亡したことにより、市場の急変を招いたことが、相場に影響したかもしれません。そして、アメリカの経済指標にも悪影響があり、相場が下がったと見られるかもしれません。

それで、今後はどうなのか?ちょっと難しい気がしますが、週末に向けて、ポジション調整がドル円、ボンド円、ユーロ円など、行われるかもしれません。しかし、今週は、あまり、動いていません。よって、来週、突然動き出すかもしれませんので、来週の1週目は、まず、相場の動きをよく見てから、取引をしたほうがいいかもしれません。それから、売り買いを考えていったほうがいいと思います。

予想では、まず、ユーロ円上がりすぎです。乖離幅が大きいので、一旦、売りに来るかもしれません。

ドル円に関しても、まだまだ、売りでもいいかもしれません。

ボンド円に関しては、多少、難しいですけども230円台を目標に上がっているかもしれません。

しかし、来週は、年初初めなので、取引をするのは、やめておいたほうがいいかもしれません。どちらに向かうのか分からないからです。

今週は、特に、利益が上がったほうです。最後の年末までは、取引はしませんが、最後は、相場に勝ってよかったと思います。

一年のトータルでは、利益はプラスになっております。11月は、サブプライムローンが発生し、マイナス的なことがあり、11月は負けてはいましたが、一年のトータルでは、勝ちました。勝つ、負けるという言葉を使うとギャンブルのように聞こえますが、私は、そんなことは、考えたことはありません。資産を増やす。ただ、それだけを考えて、仕事など、日々過ごしていました。

来年、皆さん、そして、世界の人々に平和が来れるように、経済全般に良くなって欲しいです…。

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2007年12月27日 (木)

本日の為替相場

本日の為替相場

昨日の日経平均株価は、15653.54(100.95)です。まだ、上がりました。15日移動平均線を越えました。そろそろ、上がりが止まるかもしれません。ラインを引いた限りでは、日足で見た、10月と11月の間の最高値の山と12月の最高値の山を下降トレンドのように点と点をずっと斜め下まで引くと、15600円台にぶつかります。そこを超えない限りは、16000円にたどり着かないかもしれません。わかりづらくて申し訳ございません。

昨日のNYダウ平均株価は、13551.69(2.36)です。3回連続上がっています。でも、いつかは、止まります。

本日の夜は、アメリカでは、11月の耐久財受注中、12月コンファレンスボード消費者信頼感指数などの発表がありますが、あまり、重要ではないと認識してもいいかもしれません。

又、国内での11月住宅着工戸数の発表には注目され、7月から4ヶ月連続で前年同期比2ケタの減少が続いている住宅着工件数の発表が予定されており、最悪期を脱したかを確認したいところです。そして、明日、28日に11月全国消費者物価、11月鉱工業生産、11月労働力調査の発表がございます。実際に11月の消費者は、サブプライムローン問題でなかなかマイナス的なことがあったはずなので、これは、もしかすると、28日の結果しだいでは、円安方向になるのではないかと思います。しかし、相場が、乖離幅が大きいため、上値を重くするかもしれません。

又、ユーロ円や、ボンド円は、今までの通り、見通しは変わりません。ただ、何か突破的な情報が入ったら、相場は、動くと思います。

しかし、さっそく、ユーロ円、先日、ブログで言いましたように、165円台超えました。今は、165円で相場は、動いていますが、今後、165円65銭を超えるとなると、買いにポジションを置いてもおかしくないと思います。ただ、上がりすぎると、売りに転じる可能性もありますので、気を付けておいたほうがいいかもしれません。

又、ボンド円いついては、先日に言いましたように買いにおいてもおかしくないです。230円台も目安にジリジリ上がってきていると思われます。

くれぐれも、年末の最終日まであとわずかです。急な相場の動きには気をつけてください

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2007年12月26日 (水)

本日の為替相場

本日の為替相場

昨日の日経平均株価は、15552.59(295.59)であり、10日移動平均線を越えた。次に狙うのは、16000円台を目指してほしい。

又、NYダウ平均は、お休みです。

本日は、なかなか休みが多いので、相場は、限定的です。

材料もないので、例えば、アメリカでテロが起きたときのようにそういった事件が発生しない限り、ユーロ円やボンド円など、動かないのが本当のところかもしれません。

相場をみると、ドル円は、やはり、乖離率が広いため、いったん、売りに入ってくるのではないかと思います。

ボンド円、ユーロ円は、昨日のブログと同じ、見通しです。

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2007年12月25日 (火)

本日の為替相場

本日の為替相場

昨日の日経平均株価は、振替休日で休みです。クリスマス皆さん、どうお過ごしになりましたか?

また、NYダウは、13549.33(98.68)である。

ところで、本日は、夜は、アメリカは、休日になるため、相場もなかなか動きません。昨日、ブログで言いましたように、相場はおとなしいのが、ひとつです。ただ、26日明けに、相場は動いていくかもしれません。それまでは、牛のようにおとなしいかもしれません。日足の乖離幅も大きいため、上値は重いかもしれません。ただ、長期を考えると、乖離幅が小さくなったときは、上を目指してくるかもしれません。

ですから、本日は、30銭ぐらいが上下幅で動くと思います。

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2007年12月24日 (月)

本日の為替相場

本日の為替相場

う~ん、今日、明日、明後日の26日の明け方までは様子見になる見込みかもしれません。

先日、ブログで発言したとおり、まずは、114円台には入りましたが、115円台に達するのは、少し、エネルギーというものが必要なのではないかなと思います。

又、先日に金曜にドル円113円65銭の売りのポジションを成立になりました。114円台に上がりましたが、これから、どこを目安に、利益を上げるべきかを考えて取引をしていきたいと思います。なかなか難しいかもしれませんが、ただ、115円を超えたら損切りをうまく使いたいと思います。しかし、乖離率が高いので、ひっかかるので、そんなに上がらないと予想はしますが、26日の明け方までは、NY市場も休みなので、なかなか動かないのが本当のところかもしれません。

しかし、相場自分の思う通りには、動かないです。その時は、例えば、5連敗したときは、休みも相場を使い、休むのが一番です。

クリスマスで休みの人も、体を休ませることも大切ですよ。

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2007年12月21日 (金)

本日の為替相場

本日の為替相場

昨日の日経平均株価は、今度は、5日移動平均線が25日移動平均線にいつ、近づいていくかが、気がかりだ。相場は、15031.60円の(1.09)になりました。サブプライム問題に対する警戒感が重石となっているのが、見えます。このまま、年末最終日まで、15000円台で終わって欲しい位です。

昨日のアメリカ市場のダウ平均株価は、13245.64(38.37)であり、ちょうど、25日移動平均線でもみ合いになっております。

本日の相場も夜が勝負となると思います。アメリカの消費支出(前回数値0.2%→予想0.7%)、個人所得(前回数値0.2%→予想0.5%)などが、発表されます。予想数値がうまくいけば、ドル高にいけると確信しています。

今後は、海外勢は、クリスマス休暇入りが入り、年末最終日に向け、来年の大統領選挙を控え景気後退を回避したいアメリカ政府は、新たなサブプライム対策を打ち出す可能性もないとは限らない。ですから、積極的には、売り込みにくい時期が出てくると思います。

これを踏まえて、週末とあって、大きい相場には、ならないのではないかと思いますので、ただ、状況に応じては、ポジション調整がくるかと思います。本日のドル円は、始値が113.11円なので、買いに転じると思われるが、114円台を突破しない限り、買いにはなかなか取引ができないのではないかと思い、クリスマス休暇もあるので、ここは、昨日と同じポジションをおきたいと思います。ただ、クリスマスなので、何かが起きるかもしれません。
例えば、クリスマスプレゼントです。悪い情報がきたら、いい情報にクリスマスプレゼントがやってくるかもしれません。

よって、113.65円で売りでポジションを取りたいと思います。それ以上上がっていっても、乖離幅が大きいので、下がると見込みです
なかなか、今週は、いつもと取引成立される回数が減っているような感じではありますが、損をしているよりはいいかもしれません。
まずは、慎重に相場を見極めることです。

以上、何か疑問や質問がありましたら、コメントに遠慮なく入れてください。できる限り答えていきたいと思います。

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2007年12月20日 (木)

本日の為替相場

本日の為替相場

まず、ボンド円やはり、利益確定しておいて良かったです。下がりました。また、損をしているときは、OCOとかで損切りを入れておいたほうが、いいかと思われます。もしかすると、韓国の選挙が、いい方向に行ったのが円高になった可能性もあります。韓国では、過去10年間、若い方の就職難が影響され、大統領が変わったのが、いい方向に行ったのではないかと思われます。又、昨夜発表された英国金融政策委員会の議事録において、やや悲観的な見解が示されていたことが原因です。“悲観的”とはつまり、今月上旬に英国は政策金利を5.75%から5.5%に引き下げたのですが、もっと大幅な利下げも検討されていました。それで、下がったのかと思われます。

昨日の日経平均株価は、5日の移動平均線が、とうとう25日移動平均線を下回った。どこまで、下がっていくのか非常に気になってしまう。相場は、15030.51円の(-177.35)になりました。サブプライム問題に対する警戒感が重石となっている。

昨日のアメリカ市場のダウ平均株価は、13207.27(-25.20)であり、ちょうど、25日移動平均線でもみ合いになっております。

本日は、夜が勝負です。昨日、ブログで書いたとおりに、11月の米景気先行指数(前回数値が-0.5%予想では、-0,3%)12月の米フィラデルフィア地区連銀業況指数、(前回数値8.2→予想6.0)第3・四半期米GDP確報値(前回数値0.9%→予想0.9%)が行われます。また、米ベア・スターンズが第4・四半期の決算を発表する予定になっております。そして、米の個人消費が(2.7%→予想2.8%)と予想がつきます。新規失業保険申請件数は(33.3→予想33.5)と予想がつきます。良い結果が、出るようであれば、ドル高へ動く予想されます。ただ、サブプライムローン問題の不安があるため、あまり、いい結果にはならないのではないかと思われます。もしかすると、年末の最終日までは、113円台で終わりになるのではないかと思いますが、相場には、絶対、そうなるとは限りがないので難しい相場です。

まずは、日中は、どちらに動いているのか様子を見て、そこから、取引を行うのがベストかと思われます。

よって、とりあえず、ポジションとしては、昨日と同じ考えです。日足で上がりすぎなので、少し、怖い気もしますが、20日移動平均線に向かって下がるのではないかと予想がつきます。ですから、113.65で売りに行きたいと考えております。もし、このポジションが成立したら、OCOを使い、-1.5ぐらいに損のほうに向かった場合は、損切りしたいです。

以上取引には気をつけて行いましょ。夜が勝負です。

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2007年12月19日 (水)

本日の為替相場

本日の為替相場
昨日の日経平均株価は、25日の移動平均線を下回り、15207.86円の(-41.93)になりました。上がるかこのまま下がっていくか分からない状況です。
昨日のアメリカ市場のダウ平均株価は、13232.47(65.27)であり、ちょうど、25日移動平均線でもみ合いになっております。
本日は、なかなか材料は、見当たらないと考えてもいいかもしれません。ただ、日中には、日本で、19日~20日にかけて、日銀金融政策決定会合が開催されます。サブプライム問題も含め、各国中銀が相次ぎ利下げに動く中、日銀が追加利上げに踏み切るとは、私的には、ないと考えられます。ですから、日中は、おそらく、円高局面ではなく、ドル高に動くのではないかと思われます。しかし、韓国で実施される大統領選挙の動向にも個人的には関心を持っています。ですから、いい方向に行けば円高になる見込みです。

しかし、勝負は、明日と明後日の夜になるでしょう。20日の夜は、11月の米景気先行指数、12月の米フィラデルフィア地区連銀業況指数、第3・四半期米GDP確報値、があり、明後日の21日の夜には、11月米個人所得・消費支出などの発表があるので、要注意です。
それまでは、いい方向の材料であれば、まず、円高局面に向かわれますが、その後、ドル高に行くと予想しております。

しかし、クリスマス休暇が間近に迫っているため、取引が減少していることは確かだと見えます。ですから、あまり、悪い情報がなければ、ドルは113円台を中心に取引されると思います。勝負は、明日明後日に向けて投資者は見ていると思います。

まずは、あまり欲張らずに以前取引をしていた、ボンド円の利益確定をしたいと思います。227.50買→228.35売で利益(+0.85)です。

そして、ユーロ円は、ポジションなしにしようと考えます。理由は日足でもみ合い傾向になっているためどちらに向かうか予想がでません。しかし、ドル円がいい情報に入れば、それにともなって、ユーロ円も上がっていくのではないかと考えられます。

ドル円については、昨日のポジションを取り消しにしたいです。、日足で上がりすぎなので、少し、怖い気もします。それは、20日移動平均線に向かって下がるのではないかと予想がつきます。ですから、意外と、投資者の方は、明日、明後日に向かって、サブプライムローン問題もあるので、悪い情報に向かうと予想し、一気に下げていくと思います。よって、113.65売りで短期ポジションを置こうと考えています。

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2007年12月18日 (火)

本日の為替相場

本日の為替相場
昨日の日経平均株価は、25日の移動平均線を下回り、15249.79円の(-264.72)でした。
昨日のアメリカ市場のダウ平均株価は、13167.20(-172.65)であり、ちょうど、25日移動平均線にぶつかった。
本日は、夜、相場が動くかもしれません。それは、今週の為替相場に書いてある通り、米ゴールドマン・サックス・グループの第4・四半期の決算を発表する。いい方向であれば、ドル高円安になる予定かもしれない。しかし、サブプライム問題による金融機関の損失がどこまで広がっているか分からないため、不安材料が多く、ドル安傾向になるかもしれない。やはり、難しい相場である。もみ合い傾向の相場になりえる。
今週のローソク足の週足を見た限りでは、115円までは、上がってもいいかもしれません。様子見でもいいかもしれない。
よって、先日の113円80銭のポジションが取引できなかったので、本日の為替取引は、少し下げた、112円20銭で買いのポジションを持っていってもいいかもしれない。
なかなか、難しい相場になると思われます。

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2007年12月17日 (月)

本日の為替相場

本日の為替相場、又ルールについて
本日のドル円は、あまり期待していません。私は、特に月曜日という相場は、NY市場も休みになっておりますし、期待するというならば、夜からの相場です。しかし、夜の相場と言っても様子見です。勝負は、火曜日からになります。
ただ、先日の来週の為替相場に、相場予想をしましたが、もちろん、この相場を考えながら、相場の取引をします。ですから、本日の為替の動きとしては、まず、考えられるのが、夜、行うであろう、12月米ニューヨーク連銀製造業景気指数の結果である。この結果を待つ、相場の動きになると予想されると思います。しかし、材料は、あまりないと考えておかしくないと思います。ですから、とりあえずは、$113.80で売りに考えます。そして、114円50銭を超えるようであれば、ドル高円安になるのではないかと考えます。
ところで、私の相場のルールなのですが、これが私のルールなのです。下をご覧ください。

・ナンピンはしない
・熱くなりすぎない
・月の目標金額は決めない。ですから、月単位で、プラスになればOKと考える
・1つの取引に対しては、1週間には、終わるように考える
・必ず、ロスカットを入れる。(何が起きるか分からないため)

これらが、私の基本的なルールです。
私がこのようにポジションを言っていますが、このようになるとは限りません。相場というものは、どちらに動くか分かりません。ですから、取引をしていく上では、もう一度、自分に返り、取引を行うようお願いします。
何か疑問や質問がありましたら、コメントに遠慮なく入れてください。できる限り答えていきたいと思います。

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