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2007年12月29日 (土)

2008年の為替相場予想

2008年の為替相場

まず、昨日、ドル円、ブログの言うとおりに、20日移動平均線も目標に下がりました。112円の前半に入りました。そして、乖離幅も縮められました。これは、本当に利益が上がることができました。私も我慢ができなく、昨日で終わりにしようかと思いましたが、ちょっとチャンスだったので取引をしました。すごいです。利益が上がりました。これで、サブプライムローン問題で損をしたことも、ナシになった気分です。しかし、勝つことは、そこから、何も学べることはできません。負けることで、学ぶことができます。

ユーロ円に関しても、ブログで言いましたように、20日移動平均線を目標に下がりました。取引をすれば利益がいっぱいです。

ボンド円に関しては、ドル円に続き、下がりました。しかし、1時間足で見ると、乖離幅もでかいので、すぐ上がるのではないかと思います

そこで、来年の相場予想なんですが、非常に興味が深い内容があると思います。まずは、サブプライムローン問題の解決やオリンピック、そして、アメリカの選挙です。

まず、年の前半は、サブプライムローン問題の不安や中国の人民元が再度切り上げる噂など、さまざまな不安材料があるため、前半は、円高局面が続くのではないかと思われます。

そして、後半には、サブプライムローン問題の解決や金融機関の解決やオリンピックなどで景気が良くなれば、相場に安心感が出てくるのではないかと思います。しかし、アメリカ大統領選挙などで、民主党のクリントン大統領が選出されることになると、ドルが売られる可能性があると思います。でも、民主党の政権が高いと見られるとどの候補者が大統領になっても、市場に与える影響は少ないのではないかと自分では、思っています。

よって、相場は、ドル円100~120が相場の動きになるのではないかと思われます。もしかすると、100円を割り、90円台が来るかもしれません。これに続き、ユーロ円、ボンド円も同じく動いてくるのではないかと思われます。

ただ、来年は、オリンピックやサブプライムローン問題の解決に努力をし続ければ、全体的に景気が良くなるのではないかと思われます。

又、来週の為替相場にとっては、

ドル円もユーロ円もボンド円も様子見ですが、当分は、横ばいが続くと思います。ただ、年初初めなので、上下の激しい相場になる可能性もあります。

経済指標においては、1月1日のアメリカの中古住宅販売件数、1月3日には、ISM製造業景気指数や12月のADP雇用件数、そして、1月4日には、失業率の発表があります。

これらの結果次第で相場は動くと思いますので、結果には、気をつけて取引をしていかなければいけないと思います。

よって、どのようになるかは分からないので、私は、2週目以降から勝負をかけてもいいかもしれません。それでも、相場は、止まるわけでもないので、辛抱強く、傾くほうに待っていたいと思います。

しかし、本来勝つことができましたが、本当に勝ったことに関しては、何も学ぶことがないです。負けることで学ぶことができます。本当に相場というものは、怖い気持ちです。ですから、毎日、分析をやり続けなければ、なかなか、相場には入れないですし、何よりも忍耐や勇気が必要だというのが、2007年の相場で分かった気がします。2008年もこの気持ちを持ち続けながら、もう1つ向上心を持って、これからの人生に励んで生きたいと思います。

来年のブログの更新は、早くて1日かもしくは、2日から更新できればと思います。

今日まで、ブログを拝見して頂き有難うございました。

~2008年が皆様にとってよい1年でありますように~

~それでは、よいお年を~

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