カテゴリー「本日の為替相場(2008年)」の74件の記事

2008年4月 1日 (火)

今夜の為替予想

今夜の為替予想

昨日は、多少、利益確定いたしました。

突然ですが、

ごめんなさい。これから、当分、訳アリで更新できません。

ところで、本日から、4月になりました。会社の入社式もあり、みなさんにとって、どのような思いで仕事をしていくんでしょうか?

4月まで内定をいただけなかった人も中にはいます。会社という組織は、内定をいただけない方にとって、どのように思うんでしょうか?いくら、会社を面接しても落とされる人もいるかもしれません。そういった方にとって、本当に内定をいただいてもいいのではないかと見ています。実際、仕事というのは、やってみて分かるようなものだと思います。わざわざ、内定をはずさなくてもいいのでは?

私も実際、あるネットワーク会社を受けましたが、せっかく第一次面接を合格しても第二次で落とさなくてもいいのではないかと思います。だったら、初めから落とせ。と思いました。実際、採用担当の方が言ってましたが、会社と自分とが一致していないということだけでダメだと分かりました。だからといって、はずさなくても。私がどうしても会社を調べて入りたかった会社を落とさなくてもいいのではないのか。今でも怒りがあります。そのために説明会や面接をきぼうしたのにもかかわらず、最終で落とされた経験があります。みなさんはどうでしょうか?

さて、いままでのは、私が、ある会社を就職活動している頃のことです。

本題に入らせていただきます。

これからは、ますます、私自身の都合もあり、毎週、土曜日か日曜日に来週の為替相場予想を更新していきたいと思います。

拝読されている方には、大変申し訳ございませんが、毎日というのは、なかなか厳しいところもありますので、毎週、土曜か日曜日だけに更新さ瀬手いただきます。

ですので、今週の金曜日までは、更新しません。申し訳ございません。

それでは、みなさん、今度の土曜日まで、お楽しみください。

ただ、私自身は、取引は続けていくつもりです。

その結果や、これからの来週の相場を土曜、もしくは、日曜日に更新いたします。

それでは。

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2008年3月31日 (月)

今夜の相場予想

今夜の相場予想

ごめんなさい。今夜も訳アリで更新できません。

多少、体調を崩しました。

何回か、戻り売りを徹底的に仕掛け、3回ぐらい取引成立し、利益確定しました。

今夜は、分かりませんが、売りに集中すると思います。

正直、101円~102円は、何回か止められている相場になっておりますので、まだ、一度、売りです。

本日は、これだけです、体調を崩しており、今夜も難しいです。ただ、売りの取引は、しておきます。

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2008年3月28日 (金)

今夜の為替予想

今夜の為替予想

ごめんなさい。本日もあまり、相場には、興味が出ません。

本日の朝、5時ごろに起きて、早くからロングのポジションを持ちまして。それで、先jほど、指値で約定しました。

利益は多少は、いただきました。これで、先日の損失はチャラになりました。

本日は、はっきり言って、月末に近いこともありますし、ガソリンの話題も出ておりますので、何かと、相場は、来週のガソリンの結果が分かってから取引していくと思います。

ガソリンにより、相場が動くかもしれませんので、当分は、消極的に相場を見ていたいと思います。

ただ、一方で100円台に戻す局面では本邦輸出企業によるドル売りも見込まれ、上値は引き続き重くなるかもしれません。しばらくは98円台後半から100円台後半のレンジでもみ合いになるかもしれません。

来週の為替相場は、日曜辺りに更新すると思います。

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2008年3月27日 (木)

今夜の為替予想

今夜の為替予想

更新がなかなかできなくて申し訳ございません。

私の事情もあり、本日は、お休みさせていただきます。

明日の夜には、更新しますが、週末で3月の月末なので、基本的には、照り引きはしません。相場が100円50銭を超えるかなので、基本的には、土曜の来週の為替予想から更新すると思います。

ところで、先日からのポジション取引をしていたものは、ロスカットせざるを得なかったです。まさか、経済指標が悪くなるとは思いませんでした。

でも、レジスタンスラインにぶつかり、反発しましたので、ロングを仕掛け、先ほど、利益を多少もらいました。

また、今後も左のマイフォトにある、レジスタンスラインをにぶつかり、ロングになれば、ドルを買ってみようと思います。その時には、きちんとロスカットも考えるべきです。ロスカットは、あくまで、95円台まで下がったらです。それまでは、買戻しをしたり、戻り売りをしたりします。一番、やりやすいのは、もしかすると、買戻しの取引のやり方になると思います。

本日は、これだけです。ごめんなさい。

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2008年3月26日 (水)

今夜の為替予想

今夜の為替予想

昨日のブログで経済指標が、思ったより悪い数字が出て、ドルが売られてしまいました。

それにより、先日のマイフォトに書かれている緑の線のサポートラインが意味がなくなってしまいました。

しかし、それを追うかのように今度は、水色のレジスタンスラインよりも下に行かなければ、ドルが売られません。

しかし、昨日のポジションは、維持しておりますが、もし仮に上記のラインより、下がった場合には、ロスカット(99円35銭)です。

また、99円を割り込むと前回値動きの荒かった価格帯に突入すること
にもなり、再び急な動きで95円台を目指す展開も想定され警戒していきたいです。
住宅市場の悪化が続く中、本日発表される米2月新築住宅販売件数にも
注目されております。

これにより、悪化してしまえば、自分の維持しているポジションは、ロスカットせざるを得なくなりますが、もし、ロスカットまで下がるようであって、水色のレジスタンスラインよりも本格的に下がるようであれば、ドルを売りのポジションを持ちたいと思います。

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2008年3月25日 (火)

今夜の相場予想

今夜の相場予想

昨日のアメリカの経済指標ですけど、予想とは、はずれ、いい数字が出ました。アメリカの市場も株高になり、ドル円相場もドル高になりました。
これにより、昨日のブログでは、100円44銭を超えたので、ロングとしております。ただ、日中、100円00銭に近づきましたが、買い戻され、今は、100円40銭辺りで、取引されています。また、約定は、しておりませんが、ロスカット(99円35銭)は、入れておきたいと思います。
しかし、本日は、どうなのか?

まず、チャートを考えますと、左のサイドバーのマイフォトをご覧頂ければ、幸いです。こちらは、4時間足のチャートになっております。

この後のNY市場が楽しみです。

また、アメリカの経済指標などにおいては、中古住宅販売が7ヶ月ぶりに増加に転じたことや、米証券大手の買収額引き上げ報道を受けて米株が上昇する中、ドル円も100円台を回復した。また、金先物や原油先物などの商品市況下落もドル円を支える格好となっています。本日は、海外市場の流れを引き継ぎ、アジア株が底堅く推移すると思われ、ドル円も100円台で落ち着いた展開となるのではないか。ただし、101円台では本邦輸出企業のドル売り需要が相応に見込まれることや、依然として信用不安が燻る中で、ここから積極的に上値を追う状況にあるとはいえないと思います。また、本日はイースター休暇明けの欧州勢の動向にも注意が必要である。海外時間には、米消費者信頼感指数やS&Pケース・シラー住宅価格指数の発表が予定されているため、米中古住宅販売が予想を上回る内容を示しただけに、米住宅関連指標には注目しておきたい。

とりあえず、昨日のポジションを維持しながら、ロングの取引をしてみたいです。

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2008年3月24日 (月)

今夜の相場予想

今夜の相場予想

本日は、引き続き、イースター休暇で休場となる市場が多く、相場が動かないと予想されます。FOMCや米大手金融機関の決算発表といった重要イ
ベントを消化して、イースター休暇前にポジションを手仕舞った投機筋の
今後の動きに注意してみたいです。先週発表された米大手金融機関の決算はアナリスト予想を概ね上回る内容であったが、米大手証券会社が人
員削減を計画しているとの報道や、米大手証券会社の格付け見通し
をネガティブにするとの米大手格付会社の発表など、依然として金融
機関の損失やそれに関する噂には注意が必要であります。

ドル円は引き続きこうした材料を手がかりに下値を試す展開となりそうです。

ですので、今夜のアメリカの経済指標だけには、気をつけるべきだと思います。予想では、悪化するかもしれないと予想していますので、23時前には、相場を見ているようにしたほうがいいかもしれません。

ただ、大して動かないかもしれませんが、私は、多少上がったところを取引してみるのもいいかもしれません。もし、経済指標により、数字が悪いようであれば、ドル売りにしますが、その前にポジションを持たなければいけないで、22時ごろを目安にポジションを売りにしてみたいと思います。ただ、上がればの話かもしれませんが、下がったら遅れたと思い、無理に参戦することはないと思います。ただ、上は、100円44銭を、本格的に超えるようであれば、ロングですが、それ以外は、ドル売りで取引してみたいです。

もし、仮に、上がっていた場合には、101円24銭辺りで、ドル売りにします。それは、上には、アメリカの経済の信用不安もあるためになかなか上には、行かないからです。

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2008年3月21日 (金)

今夜の相場予想

今夜の相場予想

本日からイースター休暇で多くの市場が休場となるので、ポジション調整に傾きやすくなるのではないかと見ています。
しっかりとターゲットを決め、戻りを待ってからドルを売るのもいいかもしれません。

欧州金融機関の流動性懸念や、米大手証券会社の追加損失計上の噂
など金融機関に対する信用不安は依然として根強く、リスク資産から回避
する動きは継続し、ドル円は下値を探る展開が予想されますので、ここ最近荒い値動きが続いている中、本日はイースター休暇で薄商いとなることが予想されるが金融不安を煽る悪材料が出た場合、値が飛ぶ恐れもあるため注意が必要だと思いますので、99円00銭を下回ったときには、ドル売りかもしれませんが、週末とあって、値動きは激しくはないと思います。

ただ、売られるときは、一気に売られるので、チャンスがあるときは、取引するのもいいかもしれませんが、念のため、来週から取引してもいいかもしれません。

上値は、とりあえず、101円26銭を本格的に超えなければ、ロングのとは、難しいと思います。

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2008年3月20日 (木)

今夜の為替予想

今夜の為替予想

昨日のUSD/JPY相場は、一昨日からの反発が朝方まで続き、一時、1ドル=100円50銭近くまで円安になりました。しかしその後は再びドル安・円高に転じ、夕方頃に97円70銭台の円高値を記録。その後また、100円近くまで急反発するなど乱高下する展開となり、現在の時点では1ドル=99円台前半の水準になっています。

ところで、下の96円や95円といった水準まで円高が進んだ際には、円買いの投資行動をとるのは危険性が高いと考えられます。なぜならば、相場の目処(目標値)を超えて動いた場合、ほぼ必ず、一旦は目処、今回の場合は1ドル=100円あたりまで戻ってくるのではないかと見ているからです。

月曜日に、99円台から95円台まで急落し、翌火曜日に、100円台まで急反発しました。
仮に今週、さらに円高が進んだとしても、いずれその分は反発して戻ってくることが期待できる。今週はひとまず、これまでの下落が終わるとの見方で、当面は下落した分、反発したり、再度下落したりの、横ばいの動きになるのではないかと見ています。
ですので、今夜は、おもいきった相場にはならないと思います。ただ、アメリカの決算発表もありますので、これだけは注意して相場の取引をしたほうがよろしいかと思います。

ところで、
日銀の福井総裁が昨日退任して、本日から日銀総裁が空席となります。世界中どこを探してもこんなやり方は内と思います。政治家のみなさんにとっては、真面目に仕事をして欲しいぐらいです。

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2008年3月19日 (水)

今夜の相場予想

今夜の相場予想

昨日は米金融機関の事前予想を上回る決算発表を受け、NYダウは
大幅高となりドル買戻しに繋がりました。しかし、FOMCを終えて溜
まっていショートポジションをいったん手仕舞っただけとの見方もあり、
米経済のファンダメンタルズが変わらない以上、中期的なドル売り相
場に変わりはないと見えてきました。

明日以降、日本、欧米と休暇が続いており、一旦はポジション調整主体の動きとなるかと見ています。

ですので、本日も取引はしません。101円26銭を本格的に超えなければドル買いと考えないと思いますし、チャンスの時には取引はしますが、当分は、ドル売りと考えていくかもしれません。

週後半になりましたが、やはり、ポジション調整が来るだろうと予想していますが、アメリカの決算発表など、悪いニュースが今週はあるので、気をつけて取引すべきです。

今後の相場の動きを確認してみたいと思います。

1ドル=100円を12年ぶりに突破した円相場の行方に、市場の関心が集まっています。さらに円高が進めば、輸出頼みの国内景気は減速が懸念されますので、シナリオを作ってみました。

 ■ケース(1)円高加速

 現在の円高は、米国の低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライムローン)問題に端を発する金融不安で、世界的にドル売りの動きが加速したことが原因だ。

 米国は連邦準備制度理事会(FRB)の相次ぐ利下げなど、金融面での対策を矢継ぎ早に打っているが、信州大学の真壁昭夫教授は「いくら金融緩和を進めても無駄。金融機関に公的資金を注入するなど根本的な解決策が必要」と指摘する。

 米政府が公的資金投入を見送って問題を先送りすると、ドル売りは止まらず、平成7年10月につけた79円台の超円高が再現される可能性もある。

 ここまで円高が進めば日米当局が円売り・ドル買いの市場介入に乗り出すとの見方も強い。だが、ニッセイ基礎研究所の櫨(はじ)浩一チーフエコノミストは「世界最大の外貨保有国である中国は外貨準備の多くをドル資産で運用しているが、ドル資産をユーロに切り替える動きに出ればドル売りは加速する」との最悪シナリオも示す。

 ■ケース(2)もみあい

 急激な円高への警戒感や将来のドル高への反転を見込んで、市場には投機的なドル買い(円売り)もみられる。しかし、円高に歯止めを掛ける鍵となるのは、日銀の利下げに関する観測だ。

 ゼロ金利を脱却したばかりの日本に利下げ余地は乏しいものの、あえて踏み切れば日米の金利差が拡大し、ドル買いを誘発する。農林中金総合研究所の南武志主任研究員は「日銀の中にも利下げの空気が徐々に広がっている。金利差が広がれば一方的なドル売りは弱まるだろう」と分析する。

 4月にワシントンで開催される先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)で、ドル安への何らかの対応策が打ち出され、円高が一段落するる可能性もある。ただ、日銀総裁人事が混迷し、「中央銀行の総裁も決まっていない状態では、欧米の協調行動から取り残される」(真壁教授)との懸念も聞かれる。

 ■ケース(3)円の反落

 円がやがては反落し、再び100円台に戻るとの見方もないわけではない。そのためには、サブプライム問題の抜本的な解決が不可欠だ。

 第一生命経済研究所の熊野英生主席エコノミストは「米政府としても一層のサブプライム対策が必要。公的資金を投入すれば、その効果が徐々に出てくる4月以降に100円台の水準に戻る」と予測する。

 米政府は1月に1500億ドル(約16兆円)の緊急経済対策を打ち出しており、米経済がいずれは回復基調に向かうとの見方もないわけではない。櫨氏によると、「景気対策が奏功してインフレに向かえば、FRBは利上げに転じ、日米金利差が拡大する」。その場合はドル買い地合いが強まりそうだ。

これらのシナリオはある人が語っていましたが、今後どうなるのか非常に楽しみです。

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