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2008年3月

2008年3月31日 (月)

今夜の相場予想

今夜の相場予想

ごめんなさい。今夜も訳アリで更新できません。

多少、体調を崩しました。

何回か、戻り売りを徹底的に仕掛け、3回ぐらい取引成立し、利益確定しました。

今夜は、分かりませんが、売りに集中すると思います。

正直、101円~102円は、何回か止められている相場になっておりますので、まだ、一度、売りです。

本日は、これだけです、体調を崩しており、今夜も難しいです。ただ、売りの取引は、しておきます。

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2008年3月30日 (日)

来週の為替相場予想

来週の相場予想

今週の円相場は高値圏でもみ合う展開か。米連邦準備理事会(FRB)が米ベアー・スターンズの不良資産を切り離す受け皿会社をつくるなど、米政策当局の対策が打ち出され、過度の悲観論は和らいだ。だが米景気後退論は根強く、ドル売りの流れが続きそう。市場参加者の予想は1ドル=97―101円台が中心だ。

 先週26日発表の米国の2月の一戸建て住宅販売件数は13年ぶりの低水準。世界の金融市場混乱の根源である住宅市場に改善の兆しはみられなかった。

 焦点は4月4日発表の米雇用統計。減少幅が市場の事前予測(前月比4万人減)を大幅に下回ると、米景気後退入りが現実味を増し、ドル売りが加速する可能性もある。2日にバーナンキFRB議長が議会証言で、米経済の見通しにどう言及するかも市場参加者の関心を集めている。

 また日銀の企業短期経済観測調査(短観)が1日に発表される。企業景況感の大幅悪化は、株安に伴うリスク回避で円高を進めることも。ただ新年度に入り、機関投資家が新たな外国資産に投資するため、円の上値は重いとの指摘もある。といわれています。

ですので、だいたいは、予想すれば、100円50銭辺りで、売りに仕掛けて、あとは、利益をもらうやり方もあるかもしれません。

とりあえず、取引は、経済指標が近づいたときに取引していきたいと思います。

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2008年3月28日 (金)

今夜の為替予想

今夜の為替予想

ごめんなさい。本日もあまり、相場には、興味が出ません。

本日の朝、5時ごろに起きて、早くからロングのポジションを持ちまして。それで、先jほど、指値で約定しました。

利益は多少は、いただきました。これで、先日の損失はチャラになりました。

本日は、はっきり言って、月末に近いこともありますし、ガソリンの話題も出ておりますので、何かと、相場は、来週のガソリンの結果が分かってから取引していくと思います。

ガソリンにより、相場が動くかもしれませんので、当分は、消極的に相場を見ていたいと思います。

ただ、一方で100円台に戻す局面では本邦輸出企業によるドル売りも見込まれ、上値は引き続き重くなるかもしれません。しばらくは98円台後半から100円台後半のレンジでもみ合いになるかもしれません。

来週の為替相場は、日曜辺りに更新すると思います。

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2008年3月27日 (木)

今夜の為替予想

今夜の為替予想

更新がなかなかできなくて申し訳ございません。

私の事情もあり、本日は、お休みさせていただきます。

明日の夜には、更新しますが、週末で3月の月末なので、基本的には、照り引きはしません。相場が100円50銭を超えるかなので、基本的には、土曜の来週の為替予想から更新すると思います。

ところで、先日からのポジション取引をしていたものは、ロスカットせざるを得なかったです。まさか、経済指標が悪くなるとは思いませんでした。

でも、レジスタンスラインにぶつかり、反発しましたので、ロングを仕掛け、先ほど、利益を多少もらいました。

また、今後も左のマイフォトにある、レジスタンスラインをにぶつかり、ロングになれば、ドルを買ってみようと思います。その時には、きちんとロスカットも考えるべきです。ロスカットは、あくまで、95円台まで下がったらです。それまでは、買戻しをしたり、戻り売りをしたりします。一番、やりやすいのは、もしかすると、買戻しの取引のやり方になると思います。

本日は、これだけです。ごめんなさい。

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2008年3月26日 (水)

今夜の為替予想

今夜の為替予想

昨日のブログで経済指標が、思ったより悪い数字が出て、ドルが売られてしまいました。

それにより、先日のマイフォトに書かれている緑の線のサポートラインが意味がなくなってしまいました。

しかし、それを追うかのように今度は、水色のレジスタンスラインよりも下に行かなければ、ドルが売られません。

しかし、昨日のポジションは、維持しておりますが、もし仮に上記のラインより、下がった場合には、ロスカット(99円35銭)です。

また、99円を割り込むと前回値動きの荒かった価格帯に突入すること
にもなり、再び急な動きで95円台を目指す展開も想定され警戒していきたいです。
住宅市場の悪化が続く中、本日発表される米2月新築住宅販売件数にも
注目されております。

これにより、悪化してしまえば、自分の維持しているポジションは、ロスカットせざるを得なくなりますが、もし、ロスカットまで下がるようであって、水色のレジスタンスラインよりも本格的に下がるようであれば、ドルを売りのポジションを持ちたいと思います。

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2008年3月25日 (火)

今夜の相場予想

今夜の相場予想

昨日のアメリカの経済指標ですけど、予想とは、はずれ、いい数字が出ました。アメリカの市場も株高になり、ドル円相場もドル高になりました。
これにより、昨日のブログでは、100円44銭を超えたので、ロングとしております。ただ、日中、100円00銭に近づきましたが、買い戻され、今は、100円40銭辺りで、取引されています。また、約定は、しておりませんが、ロスカット(99円35銭)は、入れておきたいと思います。
しかし、本日は、どうなのか?

まず、チャートを考えますと、左のサイドバーのマイフォトをご覧頂ければ、幸いです。こちらは、4時間足のチャートになっております。

この後のNY市場が楽しみです。

また、アメリカの経済指標などにおいては、中古住宅販売が7ヶ月ぶりに増加に転じたことや、米証券大手の買収額引き上げ報道を受けて米株が上昇する中、ドル円も100円台を回復した。また、金先物や原油先物などの商品市況下落もドル円を支える格好となっています。本日は、海外市場の流れを引き継ぎ、アジア株が底堅く推移すると思われ、ドル円も100円台で落ち着いた展開となるのではないか。ただし、101円台では本邦輸出企業のドル売り需要が相応に見込まれることや、依然として信用不安が燻る中で、ここから積極的に上値を追う状況にあるとはいえないと思います。また、本日はイースター休暇明けの欧州勢の動向にも注意が必要である。海外時間には、米消費者信頼感指数やS&Pケース・シラー住宅価格指数の発表が予定されているため、米中古住宅販売が予想を上回る内容を示しただけに、米住宅関連指標には注目しておきたい。

とりあえず、昨日のポジションを維持しながら、ロングの取引をしてみたいです。

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2008年3月24日 (月)

今夜の相場予想

今夜の相場予想

本日は、引き続き、イースター休暇で休場となる市場が多く、相場が動かないと予想されます。FOMCや米大手金融機関の決算発表といった重要イ
ベントを消化して、イースター休暇前にポジションを手仕舞った投機筋の
今後の動きに注意してみたいです。先週発表された米大手金融機関の決算はアナリスト予想を概ね上回る内容であったが、米大手証券会社が人
員削減を計画しているとの報道や、米大手証券会社の格付け見通し
をネガティブにするとの米大手格付会社の発表など、依然として金融
機関の損失やそれに関する噂には注意が必要であります。

ドル円は引き続きこうした材料を手がかりに下値を試す展開となりそうです。

ですので、今夜のアメリカの経済指標だけには、気をつけるべきだと思います。予想では、悪化するかもしれないと予想していますので、23時前には、相場を見ているようにしたほうがいいかもしれません。

ただ、大して動かないかもしれませんが、私は、多少上がったところを取引してみるのもいいかもしれません。もし、経済指標により、数字が悪いようであれば、ドル売りにしますが、その前にポジションを持たなければいけないで、22時ごろを目安にポジションを売りにしてみたいと思います。ただ、上がればの話かもしれませんが、下がったら遅れたと思い、無理に参戦することはないと思います。ただ、上は、100円44銭を、本格的に超えるようであれば、ロングですが、それ以外は、ドル売りで取引してみたいです。

もし、仮に、上がっていた場合には、101円24銭辺りで、ドル売りにします。それは、上には、アメリカの経済の信用不安もあるためになかなか上には、行かないからです。

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2008年3月23日 (日)

来週の為替予想

来週の為替予想

来週の東京株式市場は、アメリカの株や外為市場の動向をにらみながら、不安定な値動きが続くのではないかと見ています。

今週は、週の初めにアメリカ大手証券の資金繰り悪化が出て、アメリカ金融不安が拡大され、相場では、ドル円95円まで円が急騰し、日経平均株価も1万2000円台を割りました。

その後は、アメリカ連邦準備制度理事会(FRB)の大幅な利下げを受けて、アメリカ株が上昇しました。その結果、日経平均株価も1万2000台の半ばに戻しました。

来週は、アメリカで景況感や住宅販売などに関する統計が発表され、アメリカ株や外為市場の反応が注目されるかもしれません。

また、アメリカの景気後退懸念は、一段と高まっておりますので、金融不安などによる不安が出ておりますので、アメリカ株の大幅な下落には、気をつけるべきだとは思います。

来週のドル円相場は、101円前半を本格的に超えるようであれば、ロングポジションですが、それ以外は、ショートかもしれません。いずれにせよ、経済指標があるときは、気をつけて取引すべきです。

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2008年3月21日 (金)

今夜の相場予想

今夜の相場予想

本日からイースター休暇で多くの市場が休場となるので、ポジション調整に傾きやすくなるのではないかと見ています。
しっかりとターゲットを決め、戻りを待ってからドルを売るのもいいかもしれません。

欧州金融機関の流動性懸念や、米大手証券会社の追加損失計上の噂
など金融機関に対する信用不安は依然として根強く、リスク資産から回避
する動きは継続し、ドル円は下値を探る展開が予想されますので、ここ最近荒い値動きが続いている中、本日はイースター休暇で薄商いとなることが予想されるが金融不安を煽る悪材料が出た場合、値が飛ぶ恐れもあるため注意が必要だと思いますので、99円00銭を下回ったときには、ドル売りかもしれませんが、週末とあって、値動きは激しくはないと思います。

ただ、売られるときは、一気に売られるので、チャンスがあるときは、取引するのもいいかもしれませんが、念のため、来週から取引してもいいかもしれません。

上値は、とりあえず、101円26銭を本格的に超えなければ、ロングのとは、難しいと思います。

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2008年3月20日 (木)

今夜の為替予想

今夜の為替予想

昨日のUSD/JPY相場は、一昨日からの反発が朝方まで続き、一時、1ドル=100円50銭近くまで円安になりました。しかしその後は再びドル安・円高に転じ、夕方頃に97円70銭台の円高値を記録。その後また、100円近くまで急反発するなど乱高下する展開となり、現在の時点では1ドル=99円台前半の水準になっています。

ところで、下の96円や95円といった水準まで円高が進んだ際には、円買いの投資行動をとるのは危険性が高いと考えられます。なぜならば、相場の目処(目標値)を超えて動いた場合、ほぼ必ず、一旦は目処、今回の場合は1ドル=100円あたりまで戻ってくるのではないかと見ているからです。

月曜日に、99円台から95円台まで急落し、翌火曜日に、100円台まで急反発しました。
仮に今週、さらに円高が進んだとしても、いずれその分は反発して戻ってくることが期待できる。今週はひとまず、これまでの下落が終わるとの見方で、当面は下落した分、反発したり、再度下落したりの、横ばいの動きになるのではないかと見ています。
ですので、今夜は、おもいきった相場にはならないと思います。ただ、アメリカの決算発表もありますので、これだけは注意して相場の取引をしたほうがよろしいかと思います。

ところで、
日銀の福井総裁が昨日退任して、本日から日銀総裁が空席となります。世界中どこを探してもこんなやり方は内と思います。政治家のみなさんにとっては、真面目に仕事をして欲しいぐらいです。

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2008年3月19日 (水)

今夜の相場予想

今夜の相場予想

昨日は米金融機関の事前予想を上回る決算発表を受け、NYダウは
大幅高となりドル買戻しに繋がりました。しかし、FOMCを終えて溜
まっていショートポジションをいったん手仕舞っただけとの見方もあり、
米経済のファンダメンタルズが変わらない以上、中期的なドル売り相
場に変わりはないと見えてきました。

明日以降、日本、欧米と休暇が続いており、一旦はポジション調整主体の動きとなるかと見ています。

ですので、本日も取引はしません。101円26銭を本格的に超えなければドル買いと考えないと思いますし、チャンスの時には取引はしますが、当分は、ドル売りと考えていくかもしれません。

週後半になりましたが、やはり、ポジション調整が来るだろうと予想していますが、アメリカの決算発表など、悪いニュースが今週はあるので、気をつけて取引すべきです。

今後の相場の動きを確認してみたいと思います。

1ドル=100円を12年ぶりに突破した円相場の行方に、市場の関心が集まっています。さらに円高が進めば、輸出頼みの国内景気は減速が懸念されますので、シナリオを作ってみました。

 ■ケース(1)円高加速

 現在の円高は、米国の低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライムローン)問題に端を発する金融不安で、世界的にドル売りの動きが加速したことが原因だ。

 米国は連邦準備制度理事会(FRB)の相次ぐ利下げなど、金融面での対策を矢継ぎ早に打っているが、信州大学の真壁昭夫教授は「いくら金融緩和を進めても無駄。金融機関に公的資金を注入するなど根本的な解決策が必要」と指摘する。

 米政府が公的資金投入を見送って問題を先送りすると、ドル売りは止まらず、平成7年10月につけた79円台の超円高が再現される可能性もある。

 ここまで円高が進めば日米当局が円売り・ドル買いの市場介入に乗り出すとの見方も強い。だが、ニッセイ基礎研究所の櫨(はじ)浩一チーフエコノミストは「世界最大の外貨保有国である中国は外貨準備の多くをドル資産で運用しているが、ドル資産をユーロに切り替える動きに出ればドル売りは加速する」との最悪シナリオも示す。

 ■ケース(2)もみあい

 急激な円高への警戒感や将来のドル高への反転を見込んで、市場には投機的なドル買い(円売り)もみられる。しかし、円高に歯止めを掛ける鍵となるのは、日銀の利下げに関する観測だ。

 ゼロ金利を脱却したばかりの日本に利下げ余地は乏しいものの、あえて踏み切れば日米の金利差が拡大し、ドル買いを誘発する。農林中金総合研究所の南武志主任研究員は「日銀の中にも利下げの空気が徐々に広がっている。金利差が広がれば一方的なドル売りは弱まるだろう」と分析する。

 4月にワシントンで開催される先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)で、ドル安への何らかの対応策が打ち出され、円高が一段落するる可能性もある。ただ、日銀総裁人事が混迷し、「中央銀行の総裁も決まっていない状態では、欧米の協調行動から取り残される」(真壁教授)との懸念も聞かれる。

 ■ケース(3)円の反落

 円がやがては反落し、再び100円台に戻るとの見方もないわけではない。そのためには、サブプライム問題の抜本的な解決が不可欠だ。

 第一生命経済研究所の熊野英生主席エコノミストは「米政府としても一層のサブプライム対策が必要。公的資金を投入すれば、その効果が徐々に出てくる4月以降に100円台の水準に戻る」と予測する。

 米政府は1月に1500億ドル(約16兆円)の緊急経済対策を打ち出しており、米経済がいずれは回復基調に向かうとの見方もないわけではない。櫨氏によると、「景気対策が奏功してインフレに向かえば、FRBは利上げに転じ、日米金利差が拡大する」。その場合はドル買い地合いが強まりそうだ。

これらのシナリオはある人が語っていましたが、今後どうなるのか非常に楽しみです。

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2008年3月18日 (火)

今夜の為替相場予想

今夜の相場予想

先日のブログでは、95円台よりは、下がらず、そのまま97円台へ突入。

現在は、97円台の後半で取引されている。

ここからは、ロンドン市場、NY市場での相場の動きに注目したいところである。

昨日言いましたように、利下げの話、決算発表など、盛りたくさん話題がありますが、これからの相場は、現在の水準より大きくドル安・円高に向かわせる相場エネルギーは乏しいため、昨日のような強烈なドル安・円高の動きが生じたとしても、いずれすぐ反発して戻ってくる可能性が非常に高いと考えます。

今晩の米FOMCや米証券大手の決算発表を控え、内容を見極めたいとの向きも強く、97円台を中心とした取引が続くのではないか。米FOMCでは、75bpの利下げが予想されているが、すでに利下げだけでは景気を下支えすることができず、抜本的な解決策が見当たらなければ、ドル買い戻しの材料にはなりづらいように思われます。

これが、どう受けるかにより、相場は、変化するかもしれませんが、内容次第では、ドル売りになりやすい可能性もありますので、気をつけるべきです。

ですので、取引をしていく際は、明日から、取引をしてもいいのではないかと見ていますし、自分のお金のためだと思います。

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2008年3月17日 (月)

今夜の相場予想

今夜の相場予想

先日の来週の為替相場予想で言いましたが、今夜は、アメリカの経済指標に注目が浴びております。そして、明日の決算発表及び、FRBの利下げの話など盛りたくさん話題があります。

まずは、今夜ですが、本日の日中に普段、東京市場では、相場はめったに動かないのですが、シドニー市場が始まり次第、本日は、大幅に売られ下げてきました。日経平均株価も454円下がりました。

これからのロンドン市場の前場でどのような動きになるのか?東京市場に続いて、ロンドン市場も売られてくるのか?アメリカの市場が始まり次第の経済指標にも注目です。噂では、悪い数字が出ると予想しているようで、ドル売りになる可能性もあるので、ロンドン市場では、経済指標の発表がないので、ドル売り?に向けての調整もありえるかもしれません。

まずは、先ほどの95円73銭よりも下に下がったら、売りに仕掛けるかもしれません。

しかし、売られ続いているせいもあるのかもう、底値はついているようだが、買いのポジションを持つことは危険であります。もしもの場合は、戻り売りを考えて、どっか上がったところを売りでもいいかもしれません。

とにかく、私は、何かアメリカにいい情報が入らなければ、ドルを買おうとは思いません。

しかし、ドルが安くなると海外旅行も増えるかも知れません。そうなると、ゴールデンウィーク辺りでは、円を売ってドルを買う可能性もありますので、もしかすると、5月あたりは、ドルが買われ続ける場合があると思います。

非常に楽しみではあります。

明日の、利下げの話どうなるのか?今夜の相場、明日の朝のシドニー市場、どのような動きになるのか?楽しみではいます。

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2008年3月15日 (土)

来週の為替予想

来週の為替予想

昨日ですけれども、ロンドン市場は、後半は、下がってしまいましたが、それにつれて、NY市場も下がってしまいます。それにより、ドル円も経済指標に悪い数字が入り、ドルが売られていました。

これにより、土曜の朝の終値は、99円台に入ってしまったことです。私は、前半は、下がるとは見ていましたが、後半、資金供給の話が出ましたが、それに負けたのか、ドルは売られ続けてしまいました。

来週は、ロイターの調べでは、18日にゴールドマン・サックス<GS.N>とリーマン・ブラザース<LEH.N>、19日にモルガン・スタンレー<MS.N>、20日にベアー・スターンズ<BSC.N>が決算を発表する。決算がアナリスト予想を上回るかどうかはもちろん、投資家のリスク投資意欲が為替市場のテーマとなっているだけに、「その結果、株価がどう反応するかが為替相場の流れを決める」(都銀)という。業績悪化なら景気減速見通しや信用懸念の高まりを手掛かりにドル売りが強まる見通しだが、株価が下落すればリスク回避の円買いが進む可能性もあるそうです。

経済指標の発表も来週は多いです。7日が3月ニューヨーク州製造業業況指数と2月米鉱工業生産、1月対米証券投資、3月米住宅建設業者指数。18日が2月米住宅着工件数と2月米卸売物価指数(PPI)、20日が2月米景気先行指数、3月米フィラデルフィア地区連銀業況指数と続く。20日は日本が春分の日、21日は聖金曜日で米国やユーロ圏が休場となるため、週末にかけて取引量が減少し、値動きが荒くなる可能性もありそうだ。

そして、18日のFOMCでの利下げは、0.5%以上と見方が多いらしいので、どうなるかは、18日に分かります。

ですから、前半は、利下げに向けての相場の調整が行われると思いますし、後半は、休みも多いので、相場はあまり動かないと見ています。ですので、前半は、激しく動くと思います。

相場の動きとしては、97円81銭~100円04銭です。ただ、上の100円04銭を超えるようであれば、ロングかもしれませんが、来週は、前半は、動くが、後半は、投資者が18日のFOMCの発表や経済指標に向け、どう見ているかにより、相場が動くと思います。

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2008年3月14日 (金)

今夜の相場予想

相場予想 99円台突入…

昨日、そして、本日の日中、日経平均株価も下がり、ドル円相場も99円台に突入しました。ただ、そこからは、下値が不安になり、買戻しが広がり、y夕方(日本時間)18時頃は、100円50銭辺りまで上がりました。

昨日のブログで言いましたように99円台には、入りましたが、昨日のNY市場で緊急のニュースが流れ、FRBの資金供給が行われ、ドルを買い戻す人が出ましたが、大幅にドルを買い戻すことが出てきませんでした。

それは、アメリカの景気後退の懸念が集中し、アメリカの株が投売りされていまして、それにより、アメリカの株を買う人があまりいなかったと見ています。

それじゃ、どうすればいいのか?やはり、これからのFOMCでのFRBの理事会で大幅な利下げを行うことにより、ドル株安を和らげるのではないかと見ています。しかし、FRBの理事会までは、相場の調整が行われ予定かもしれませんし、いずれは、中長期を見ますと、ドルが買われるかもしれませんので、いずれも99円台に入っていても利下げに向けての調整も出てきますし、95円台までは、下がらないだろうと見ています。

ただ、本日の相場では、アメリカの経済指標があり、周りでは、悪い数字が漂うのではないかと噂が流れていますので、本日のNY市場では、もしかすると、98円台に入る可能性もあると見ています。

だが、昨日の資金供給のような突破的なニュースが入った場合には、ドルを買い戻す可能性もありますので、いずれも私は、本日NY市場でのドル円相場は、98円~101円台で取引されると思います。

明日の朝の終値は、もしかすると、買戻しも入ると思いますので、100円80銭辺りで落ち着くのではないかと見ています。が必ずそうなるとは限りません。

私は、神様でもないので、相場を当てることはできませんが、とりあえず、本日の私の取引は、売りで考えていきますが、NY市場の後半は、買いでポジションを考えていくと思います。しかし、念のため、本日の相場は、取引はしませんが、夜の9時から12時までの間でチャンスのときはしてみたいです。ただ、寝るときは、全部手仕舞いします。

明日か明後日には、来週の相場予想を更新したいと思います。

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2008年3月13日 (木)

今夜の相場予想

今夜の相場

更新遅れて申し訳ございません。

さて、早速NY市場も始まりますので、本題に入ります。

ロンドン市場での相場では、日中、何らかの原因で、ドルを売り、円が買われましたので、ロンドン市場では、なにやら相場の調整をしているように見えます。

ただ、これからのNY市場でのドル円相場は、どう見るのか?昨日、一部で米国の巨大ヘッジファンドが破産に陥ったとの噂が出ておりまして、これにより、ドルが売られたと思います。

そして、一番びっくりしたのは、上記の話がそのまま噂になったのか分かりませんが、ドルが売られ続けております。

現在でも100円の前半辺りです。

これからの海外時間で発表される米小売売上高が予想を下回るようであれば、99円台も視野に入ってくるのではないかと見ています。

本当に99円台に入ったら、海外の物は、安く買えるので、うれしいかもしれませんが、アメリカは、これは黙ってはいないだろうと思います。

もし、99円台に入ったら、ニュースにも異常だ~という情報が流れると思いますし、そもそも、私は、ならないと思います。
それは、明日のアメリカの経済指標のことを考えると、ドルを売っても、何らかのサプライスニュースが入ってくるのではないかと見ています。

それは、先日にFRBの入札額拡大(ターム物入札供給)のニュースや何千億の供給など、そういった話が出てくると予感があるjからです。

ですので、私は、取引をするのであれば、一応は、99円台は頭に入れますが、ドルを買ってもおかしくはないと思います。ただ、ドルを買ったとしても短かい期間だと思います。明日のこともありますし、念のため自分の金額を考えていくようであれば、来週から取引してもいいと思います。

絶対に取引をしろと言うのであれば、私は、明日のためを考え、相場が上がったところを売りに仕掛けていくのもいいかもしれません。

いわゆる100円80銭か101円50銭辺りで売りのポジションを置くのも面白いと思います。私は、上記のポジションを取ろうと思いましたが、本日、売りのポジションをNY市場で取ろうと思いましたが、もう、過ぎてしまい、乗り遅れました。でも、相場は、消えるわけではないので、今度のNY市場では、取引に乗り遅れないようにできるだけ取引したいです。

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2008年3月12日 (水)

今夜の予想

今夜の相場予想

昨日のNY市場は、大幅に上がりました。ドル円もドル高になり、103円台に入りました。しかし、昨夜、FRB(米連邦準備制度理事会)が発表した緊急の金融市場安定化対策が挙げられました。その対策の内容として、最大2千億ドル(日本円換算で約20兆円)相当の米国債を金融機関に貸与し、いま問題となっている住宅ローン担保証券を受け入れるという措置なのですが、結論をいえば、サブプライムローン問題が表面化して以来、拡大していた金融市場の信用不安、流動性不安を大きく払拭するものです。これにより、結果的に、為替市場でドル高になっただけでなく、NYダウ株価指数は416ドルも急騰し1万2千ドル台を回復しました。

ただ、急な話なので、本当にドル高になったのかは、今週、いっぱいは、掛かると見込みです。そして、104円20銭を超えるようであれば、ドルロングと考えてもいいかもしれません。それまでは、戻り売りでポジションを持っていきたいと思います。

また、本日、昨夜のような話がでるようであれば、ドルを買ってもいいかもしれません。

とりあえず、今夜の相場は、経済指標もあまりないので、昨日の影響もあるかもしれませんので、ドルを買ってみたいと思います。

ただ、ロンドン市場の前半の相場の動きを見てから、取引してみたいです。いわゆる時差の影響で、ロンドン市場の後半からNY市場の前半辺りの夜の9時から12時まで、相場の取引をしてみたいです。

また、突破的な動きには注意して取引したいです。

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2008年3月11日 (火)

緊急 報告

報告

現在の取引報告いたします。

先ほどの売りのポジションは、ロスカットしております。

ちなみに、9時30分頃から、いいニュースが入り、ドル円が激しく上に上がってきました。よって、買いに転じ、ポジションを確定いたしました。

よって、今現在は、以下の通りが約定し、終わりました。

102.03売→102.58買 マイナス
102.55買→103.15売 プラス
102.90買→103.20売 プラス
103.32売→102.80買 プラス       プラス 8万5千円ぐらいです。

今後は、ロンドン市場も終わりますので、ポジション調整だと思います。

しかし、明日のオーストラリアの市場では、買いのポジションを入れておきたいと思います。それは、すこし、下がったところを拾い、ポジションを確定したいです。但し、ロスカットは、101円50銭です。

一瞬のことなので、精神的に疲れました。今夜はもう寝たいと思います。このまま、相場が落ち着いてくれればいいのですが…。

いいニュースも入り、明日の朝、オーストラリアの市場は、買いから始まるのではないかと見ています。

もしかすると、14日までは、ドルが買われるかもしれません。期待して、ポジションを入れておきたいと思います。また、14日は、経済指標に注目が入りますので、気をつけて取引したいです。

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今夜の相場予想

予想相場

昨日の相場では、売りのポジションを取っており、多少は、利益がとれました。

さて、今夜は、本日、日中の日経平均株価は、プラスになりました。なったからといって、あまり、いい感じではありません。

ドル円、これからの相場では、今現在は、ちょうど、102円になっております。ロンドン市場の後半あたりから、激しくなるのか?いわゆる、日本時間の9時から12時までどのような相場の展開になるのか!?

経済指標においては、21時30分頃に貿易収支の発表があります。周りでは、多少は、悪くなるのではといっておりますが、あまり前回とは変わらないのではないかと見ています。

本日のドル円相場は、悪いニュースが入れば、ドル安になりますが、今のところは、少しずつ、上がっているようにも見えます。そして、101円40銭辺りで下値は、重くしておりますが、これを下回ると、一気に下がるとは、見ています。しかし、材料が乏しいので、下がっての売りのポジションは控えたほうがいいかもしれません。やはり、一旦、上がったところを売りのポジションを持ったほうが有利かもしれません。

まずは、103円50銭を超えないようであれば、ロングは仕掛けません。それまでは、売りの注文でしていきたいと思います。

ちなみに、売りのポジションは、早くも102円の10銭辺りで売りのポジションを約定しましたので、あとは、夜の12時ごろ辺りまで様子を見ながら、利益を取りたいと思います。

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2008年3月10日 (月)

今夜の為替予想

今夜の予想

日中の日経平均株価は、250円ぐらい下がりました。もしかすると、先週の悪いニュースの話が影響して、下がっていったかもしれません。ドル円も下がる一方です。

これからのNY市場は、どのようになるのか?

本日の経済指標は、ロンドンに集中している思います。ですので、その後に、NY市場が開きますので、ロンドンの動きにつられ、ドル円も動いてくると思います。

先ほどの相場では、多少は、ドルが買われた場面もありましたが、私は、昨日のブログで言いましたように103円の25銭を本格的に超えた場合には、一時ロングを考えていきますが、当分は、戻り売りで考えていきたいと思います。

今夜は、戻り売りで仕掛けますと言っても、もう、売りのポジションを持っております。ロスカットのポジションは、103円の30銭辺りです。

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2008年3月 8日 (土)

来週の相場予想

来週の為替相場予想

昨日のブログでは、一気に下がるといっておりましたが、夜の11時ごろにFRBの入札額拡大(ターム物入札供給)において、ドルが買われました。

私は、ずっと相場と睨めっこしておりまして、おりましたので、多少は、利益を上げられましたが、上記のニュースが入り、ドルが買わざるを得なくなったので、ドルを買いました。そして、102円75銭辺りで、止めました。とりあえずは、利益を上げましたが、睨めっこをしてなければ、損をしていたかもしれません。でも、だいたいが、ポジションを持ったら、睨めっこしています。NY市場では(笑)……

来週の為替相場は、2月のCPIや貿易収支の発表があります。どのような数字になるのか?近くなったら、考えていきたいと思います。

相場動向としては、売りに考えていきたいと思います。下値は、100円台を目指して、下がっていくのではないかと見ています。上値は、長期を考えると、108円を超えたときには、ロングポジションを持ちたいと思いますが、短期での売買になるかと見ています。でも、そこから、上がり、110円を超えるようであれば、本格的にロングポジションを持ちますが、それまでは、売りのポジションでロスカットをいれながら、売買していきたいと思います。来週も悪い情報であれば、売りのポジです。

大まかに考えると、一つのポジションを考えますと、102円98銭で売りにしますが、ロスカットは、103円50銭です。ただ、逆の考えて、買いのポジションを考えると、103円25銭を超えた場合には、買いのポジションを持ってみたいと思いますし、ロスカットは、101円88銭です。

とにかく、103円を超えるか超えないかで見ていきたいと思います。

とにかく、どちらに動くか分からないので、毎日、NY市場のときには、相場を見ていきたいと思います。とにかく、長期では、まだ、売りのポジションを考えています。

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2008年3月 7日 (金)

こらからの相場予想

相場予想 週末

昨日の相場から、少しずつ、下がっていっています。今でも下がっている。

NY市場になったら、どうなるのか?

私は、ドル売りに仕掛けています。周りも経済指標により、悪い数字が出ると予想しておりますので、どこかで、ショートのポジションを取っていきたいと思います。

そして、もし、一気に下がった場合には、NY市場がそろそろ終わるごろには、ドルが調整されるかもしれませんので、短期売買で、取引したいです。

とりあえず、101円の前半までは、下がると見ています。今年は100円に入るかは、明日の朝、起きたときに楽しみであります。

短期売買で週末を迎えたいと思います。

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2008年3月 6日 (木)

これからの相場予想

予想 これからのドル円

昨日のブログでは、買いのポジションを持つことにより、利益を得ることができました。

本日は、朝から、ドルが売られています。そろそろ、明日の重要な経済指標においてポジションが調整されてくるのか。

私は、本日は、トリシェECB総裁による記者会見にも注意が必要かもしれません。金利の先行きについて強気のコメントが維持できるかどうかに加え、かなりの高値圏に達している感のあるユーロドル相場についてどんなコメントが出てくるのか注意するべきである。
一方、米国においては、明日の雇用統計を前に本日も1月の中古住宅販売保留や週間ベースの新規失業保険申請件数といった経済指標が発表される予定となっている。前者も要注意だが、後者については先週同指標が悪化したことによりドル安に出たことにより、一応注意が必要である。

ですので、ドル円、本日、ロンドン市場を見てからNY市場の取引をしていきたいと思います。

今のところは、先ほど、ドルが一気に売られてきました。これは、私は、乗り遅れたので、ポジションを取ることができませんでした。残念ながら…しかし、相場は逃げません。熱くなるのもいけないので、まず、一休みしてから、NY市場が始まったときに相場の取引をしてみたいと思います。ですから、ドル円、明日を控えて、ドルが買われるかもしれません。103円70銭を本格的に超えるようであれば、買いかもしれませんが、明日を考えると戻り売りのような気もします。

しかし、ドルを買うのにも無理がありますが、4時間でのチャートでは、ドルが売られてもいいように見えます。どうなるのか。

とりあえず、NY市場が始まる日本時間の23時前から相場を見てみたいと思います。

それから、ポジションを入れて、短期売買にしていきたいと思います。

また、ユーロドルのことを考えてみると、胸騒ぎがします。それは、テクニカル分析をしてみると、1.5302ドルを下回ると、一気に下に行くような気がします。それにより、ドルが買われる?のでは…

迷ったときには、相場には、入らない方がいいかもしれません。損するよりもいいですし。どちらにせよ、明日の経済指標が重要かもしれません。それにより、相場が下がると周りが騒いでいますので、とりあえず、本日のNY市場まで、TVを見るなり、少し寝てるなり、しておきたいと思います。

なんでなんだろう…胸騒ぎがするのは…。何かが今夜の相場で起きる気がしますが、気のせいかな…?(笑)

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2008年3月 5日 (水)

緊急

緊急

ヤフーさんからメールが来て、ヤフーのメールアドレスが使えなくなると知らせが来まして、私も絶句ではありますが、みなさまからメールが来たときには、それに対してお答えしましたが、これからは、コメントでお話をすることになってしまいました。

皆様がいいづらいことも、情報を守り、お話をしてきましたが、なかなかこれからは、難しくなりました。私が悪いのではないのです。ヤフーさんが悪いのです。

これからは、コメントで、できるだけ話ができればと思います。

ヤフーさんからのメール一部コメント

「誠に勝手ながら2008年4月9日をもちましてサービスを終了いたします。」

というコメントです。

ですので、4月9日以降は、上記のヤフーのアドレスは消していただきます。

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相場予想

これからの相場予想

昨日のドル円相場は、資金の供給が行われ、ドルが買われました。

よって、昨日のドル売りをドル買いに変更し、ポジションを調整しました。その結果、少しだけ利益を上げられました。

本日の夜は、再び夜、資金の供給が行われる夜だと、ドルが買われるかもしれません。

そして、週末の米雇用統計との相関性が高いといわれるADP全米雇用報告や、ISM非製造業景況指数などが今夜、行われる。米景気後退観測あるいはスタグフレーション懸念などが取り沙汰されているだけに、いつも以上に発表される米経済指標の内容には注意が必要だろう。
そして、WSJ紙報道に端を発したとされる「ドル買い協調介入期待」なども聞かれており、真偽を含めて続報などにも一応の注意を要したい。

上記のようにドルが買われる可能性もあります。よっては、103円70を本格的に超えるようであれば、ドルが買われるかもしれません。

しかし、上値には、売り遅れた輸出筋のドル売りで頭を抑えれるかもしれません。

ですので、短期の売買を薦めるのもいいかもしれません。

しかし、相場を見てみると、103円60銭で膠着しております。もし、それらを超えるようであれば、経済指標までは、横ばいですが、その後、結果により、下がるかもしれませんが、資金の供給などドルが買われるような情報が入れば、ドルが買われるかもしれません。

とりあえず、私は、NY市場では、ドル買いで考えていきたいと思います。

また、ロンドン市場では、どのような相場になるか?それにより、NY市場に入ってみたいなと思います。

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2008年3月 4日 (火)

これからの相場予想

これからの予想

昨日は、FRBでの、翌日物レポで117.5億ドルの資金供給が実施された。

私は、それを聞いて、昨日、夜中の12時ごろに買いのポジションを約定し、利益を出しました。

こういった話は、急に出てくるので、NY市場は、仕事と同じく、気が抜けません。

昨日は、売りのポジションを入れようと考えていましたが、それは、リスクのことも考えて取引をしているので、なかなか約定できそうにもなかったので、手仕舞いし、違うポジションを考え、ロングを仕掛け、利益出し。

本日のこれからのNY市場は、どうなるのか?昨日は、ドルが買うような話が出てきましたが、バーナンキ理事長の発言などには、気をつけなければいけません。

そして、本日は、あまり材料はありませんが、上記の要人発言には注意をして、NY市場では、取引をしなければいけないと思います。

ロンドン市場では、今現在、下げ幅が拡大されているという情報が入っていたので、もしかすると、NY市場では、ドル円相場は、ドルが売られるのではないかと見ています。

ですので、109円94銭辺りから下に下がりましたら、ドルを売る覚悟をしてもいいかもしれません。

しかし、私は、神様でもないので、ポジションがこうなるとは限りません。しかし、私は、要人発言もあまり期待していません。ですから、ドル売り。単純ですが、昨日の供給の話が出た場合には、多少は考えていきたいと思います。

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2008年3月 3日 (月)

本日のこれからの相場予想

これからの相場予想

NY市場が始まったときには、どのようになるのか。日中は、ドル円、102円台に入ったと騒いでおります。今現在は、102円90銭辺りで、うるさくなっております。

来週の為替相場で言いましたように、今週は、要人発言には、注意しながら、相場の取引をしていくべきだと思います。今夜は、経済指標が重要な話題になります。

いわゆる、アメリカの米製造業ISMの発表が予定されており、市場予想を下回る内容となった場合、前回安値(2005年1月)である101円台も視野に入ってくるのでは、ないかとみています。ですので、それらにより、他のドルに対する相場もドルが売られる可能性が高くなってしまいます。

これにより、ドル安を止めるためには、クロズナーFRB理事講演による要人発言が欠かせないと思います。

もしかすると、ドル安が止められる可能性もあります。今週は、アメリカの経済指標により、全体的に悪く見ています。

今週末には、バーナンキ理事長のドルが止められる発言が出て来ると願いながら、とりあえずは、戻り売りで、相場を見ていきたいと思います。

私は、とりあえず、本日は、売りのポジションを取っていきたいと思います。ポジション的には、私は、神様ではないので、なんとも言えませんが、102円50銭を下回った際には、ドルが一気に売られる可能性もあります。ですので、どこかで、NY市場に入りましたら、売りのポジションを取っていきたいです。そして、約定した場合には、ロスカットも入れていきたいと思います。

とにかく、要人発言には、注意して、相場をしていたほうがいいかもしれません。急に、ロング(買い)のポジションが必要なときがくるかもしれませんんので…。どちらにせよ、アメリカに対する買いの材料がない限りは、戻り売りの売りでやっていきたいと思います。

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2008年3月 1日 (土)

来週の為替相場

来週の為替相場

昨日の夜は、ブログで言いましたように、ドルが売られ、103円台に入ってきました。

ドル円、本当にどうなるのだろうか。

来週は、102~104円台が目標か!?

来週のアメリカの経済指標では、2月米ISM製造業・非製造業景気指数や2月米雇用統計の発表がございます。

そうした中、欧州の決算発表などがあります。

私は、まずは、とりあえず、ドルが売られると思いますが、週末の相場を見ている限りでは、ドルが一気に売られる形になりましたが、来週の相場では、とりあえず、戻り売りを試してみるのもいいかもしれません。少し、上がったところを売りと仕掛けても面白いと思います。

ですので、104円90銭jまで上がれば、分かりませんが、その後、下がるようであれば、売りで仕掛けてみたいです。ただ、105円を超えたとした場合には、ロングを短時間で仕掛けてみたいです。ただ、気持ち的には、ドルが売られると思いますので、来週は、ショートで仕掛けていくつもりです。

しかし、要人発言など、入った場合には、ロングを仕掛けるのもいいかもしれません。

とにかく、すぐには、売りのポジションは入れていくのは、危ないかもしれません。そして、104円90銭を超えたときには、考えていきたいです。

まずは、大まかには、そのように考えていきたいです。

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